賃貸物件を探す時に新築を選ぶとメリットが多いってホント!?


退去時に原状回復費用計算が楽になる

賃貸する部屋を探す時には、新築物件を優先させるとメリットがあります。新築だからという理由で家賃が極めて高くなることはなく、築数年経過した後であっても、家賃変化は少ない現状です。新築物件に入居しておけば、退去時の原状回復費用は前の入居者がいないので、自然摩耗なのか自ら破損させたものなのか判断が付きやすくなります。賃貸借契約を結ぶ時に原状回復費用に関する細かい区分表をそのまま適用出来るので、敷金清算時にもトラブルが起きにくくなるわけです。

設備の故障を気にする必要が無い

新築物件に入居すれば、建物は勿論のこと設備に至るまで新品購入されているはずですから、メーカー保証期間が最初に付いています。設備故障についてはオーナー側の負担となっていますが、実際にはすぐに対応してもらえないことが少なくありません。新築物件ならば、最初から動かないエアコン設備などはメーカー側の初期不良交換対象となるので、安心して利用可能です。換気扇やビルトインIHコンロなど、設備として用意されているものがあれば、入居して数年間は壊れるリスクがほとんど無いので安心出来るでしょう。

同じ時期に入居するので立場が一緒

築年数が経過している物件へ入居する際には、長年住み続けている入居者に対して謙った対応をしなければならないでしょう。新築物件ならば、入居時期がほとんど同じになるので、他の入居者と同じ立場で生活をスタートさせることが出来ます。集合住宅では、騒音トラブルが多少なりとも発生することは仕方が無いことでしょう。入居時期を揃えられる新築物件ならば、対等な立場で対応出来るので言いたいことをそのまま伝えることが出来ます。

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